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ラノベの感想やゲームの経過等、まったりと綴る場所です。小説を書いて載せることも。というかこっちをメインにしたい! やぁってやるぜっ!
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「とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋」 てんこもりだぁーッ!
先日、電撃文庫の超人気シリーズ、「とらドラ!」の最新刊、「とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋」を買いました。

本編では語られなかったサイドストーリーを集めた、短編集となるとらドラスピンオフシリーズ。その二冊目。
本編はかなりドシリアスで重い空気が漂っていますが、こちらはそんなところを微塵も感じさせない明るい仕上がりになっております。
それにしても、いやぁ、やっぱりとらドラは面白いですねぇ。
今までどの巻を買っても、次の話、別の話を読みたいという気持ちにならなかったことはありません。

とりあえずこの巻を読んで全体的なところで一つ思ったこと。
大河と亜美がやたら丸くありません?w
いつもより罵倒その他がソフト目なのと、何といいますか、いつもよりどちらも協力的なんですよね。時系列的なものも勿論あると思いますけど。
しかし、こういう和気藹々としたのはほのぼのとしていて好きです。

ちなみに前述した時系列ですが、話ごとに秋に行ったり夏に戻ったりばらばらですが、夏休みの終わり(4巻)から、北村騒動の後(6巻)までとなっているようです。
一部過去話を含みますけどねw

各話のタイトルは、
「虎、肥ゆる秋」「春になったら群馬に行こう!」「THE END OF なつやすみ」「秋がきたから畑に行こう!」「先生のお気に入り」
となっております。全5話です。

軽く感想のようなものを言っていくと、まず「虎、肥ゆる秋」。
タイトルから大体想像がつくかと思いますが……そうです、大河がデブる話ですw
さっき言った丸くなったというのが、物理的にもそうなっているわけですw
普段からよく食べる方なのに、竜児の作るメシが美味すぎて、また美味しいものが沢山出回る食欲の秋ということもあってか、普通に太ってしまう大河。
軽肥満ってw エアーマンが倒せない、じゃない、美少女は太らない(太った太ったといっても全然変わって見えない)という法則を、見事にこの子は打ち砕いてくれましたw
ヒロインがこれでは不味い……! ということ(?)で、ダイエットに乗り出す大河。ダイエット戦士達の力も借りて、いざ、出陣!
果たして大河の行く末は!? ジムに巣食う、濃すぎる連中とのやりとりは必見ですw

次に、「春になったら群馬に行こう!」。これは、なんと竜児の友人の一人、春田が主人公のお話です。ロン毛の方です。
川に飛び込んだ美女を、通りすがりの春田が救出。かなりシリアスの匂いがしますし、実際そういうのはありましたが……。
ほぼ全体に渡って、春田のバカっぷりが炸裂していますw
更に、彼が救った年上のお姉さん、瀬奈との掛け合いが面白いの何のw 彼女も、色んな意味でかなりのバカだと思いますw
ちなみに、これを言ってしまうと微妙にネタバレの匂いがしますが、9巻で、バレンタインチョコを売るバイトをしていた竜児達の元に、春田が彼女らしき人物を連れてやってきた謎が、この話で解明されます。

その次、「THE END OF なつやすみ」。
その名の通り、夏休みの終わりの出来事ですね。主人公は竜児に戻ります。
この話では、竜児達が夏休み最後の思い出作りとして、母・泰子の勤務する、スナック・毘沙門天国の従業員達とバーベキューを行います。
恐ろしいくらい濃い面々とバーベキューを楽しむ竜児と大河。しかし、何とこの話のメインは、バーベキューではなかったのです。
バーベキューで誤って自分の髪を焦がした竜児がしっちゃかめっちゃかするお話ですw
大河の応急処置が持ち前のドジで失敗し、竜児の頭の上は大惨事。新学期には髪型をキメて登校しようと思っていた竜児にとってはどぎつい展開w
そうして彼は、道中、誰にも会わないよう、このみっともない姿を知り合いに見られないよう祈りを込めて、理髪店へと赴きます。
この話の最後、彼は、大切なことに気づくことになります。

「秋がきたから畑に行こう!」。
学校の裏庭にぽつりと存在する、その名は高須農場。
竜児が独断で製作し、今回その存在が明らかとなったこの畑は、園芸部からは黙認されており、現在はサツマイモ畑の体に。
そしてサツマイモが収穫の時期を迎え、週末にみのりんも誘って芋掘りしようぜ〜! なところへ、台風が襲来!
超・悲惨です。ほぼ全体を通して台風の脅威が描かれます。
この話の見所は、竜児に「手乗りタイガー」と双璧を成す(言い過ぎw)あだ名がつけられることですかねw

そして最後、「先生のお気に入り」。
主人公は何と、恋ヶ窪ゆり(30)。北村騒動の後、落ち着いた北村と話をしていた彼女は、「人生のドツボ」というワードから、過去への扉を開いてしまいますw
そう、これは彼女の過去編。新任教師・恋ヶ窪ゆり(22)と、不登校少年・逢坂君(仮)との邂逅が主に描かれます。
ちなみに今の逢坂君(仮)ですが、現在の恋ヶ窪先生が、その少年が大河と雰囲気が似ているところからそう呼び始めるのですが……本当の名前は最後まで明かされませんでした、確かw
この話の最も印象に残った言葉なのですが、
「恋ヶ窪ゆりだって生まれたときから三十路で独身だったわけではない」
これです。過去編に入る直前の文章ですね。シュールすぎますw
それにしても、逢坂君(仮)……何ていうか……色々キツイ^^;
これは読めばわかります。はい。

以上が、「とらドラ・スピンオフ2!」の内容です。
総合的な感想は前記したので不要かと思いますが、とにかくボリューム満点、色んな味が楽しめて大変面白かったです。
あと、これはとらドラを読むたびに毎回思うことなのですが、この作品、ファッション関係の描写がとにかく綿密ですよね。私には一生かかっても真似できそうにありません。パンプスがなんだとかデニムがどうだというやつですねw
ともかく、この巻で、私のとらドラ熱は更に上昇しました! 今の私は、言うなればそう、炎の障壁を纏ったテオ・テスカトルも同義!(ぇ
次の第10巻も楽しみに待ちたいと思います。

あぁ……何か、初めてまともにラノベの感想(紹介?)をやった気がするなぁ……。
というか、気づけば滅茶苦茶長いです^^;
次からもこういう風になるかどうかは、謎です。作品によって書き方も違ってくるかもしれませんね。

ではでは、ここからは返信です。……こ、こっちも長っ!


■じょんどりとるさん
>「抱きしめたいなぁ、一子ぉ!」
>「この気持ち、まさしく愛だ!!」

私も同じこと考えてましたw
あとは、

「あんた、歪んでるわ」(一子)
「そうさせたのは君だ! 川神一子という存在だッ!」(英雄)

とかでしょうかw

>外見的には某金ピカによく似ている〜

有り得ますねぇ。
しかし、私は何故か、逆立った白髪というところから、いつも某赤い外套の弓兵を思い浮かべてしまうんですよねw
ラフ画がスティング・オークレーに似ていると感じるのもその一因かもしれません。諏訪部順一さん的に(ぇ

>神奈延年さんというと〜

う〜ん、演じておられるキャラは様々ありますし、あの声が好きなので、あの人が演じるならどんなキャラでも好きになってしまいます^^;
なので私が好きなキャラということで例は上げ難いのですが、特に印象に残っているキャラを挙げると……。

アニメ、「ゲットバッカーズ」の美堂蛮。
「スーパーロボット大戦OG(A主人公)」のアクセル・アルマー。
ゲーム会社「ガスト」のRPG、「アルトネリコ」のジャック・ハミルトン。
Key作品では、「AIR」SUMMER編主人公、柳也や、「リトルバスターズ!」の井ノ原真人。

こんなところでしょうか。勿論、ランサーもかなり好きですよw
コミカルではどっかんどっかん爆笑を誘い、シリアスでは心の底から熱くさせてくれる……どちらを演じても最高の演技を見せてくれるのが、神奈さんです。
もう私の中の好きな声優さん一位はこの方が不動のものでしょうね。神奈延年さん、ラヴ・フォーエヴァー!

なるほど、じょんどりとるさんのお好きな声優さんは、成田剣さん、雪野五月さん、関俊彦さん、水島大宙さんですか。
水島さんはあまり聞かないのですが、他の方は私もよく知っています。そういえばコンシューマ版ではひぐらしキャラとして全員出演されていることになりますねw
成田さんボイスの小此木さんが、私は大好きですw 小杉さんも勿論好きですが。
ちなみに女性の方に限定すると、私が一番好きなのは広橋涼さんです。理由はまたの機会にw

ではでは、コメントありがとうございました!

PS:今まで発表された中で、一人、ルー師範代だけ誰だかわからなかったのですが、最近ようやくわかりました。
  多分、ジャッキー・チェンの日本語吹き替えでお馴染みの、石丸博也さんだと思います。マジンガーZの兜甲児の声でも有名ですね。
  タカヒロさんのコメントから類推したものなので、あまり自信はありませんが^^;

■Fさん
>最初まさかの兄妹の禁断の愛勃発か、と思ったのですがどうやら違うようですな。

その辺キューピーさん調査部も仕事を怠けてはいないようですw
昼ドラ展開をどうにかするのは、彼ら(葵以外全員女性なんで彼女らかもですがw)にとっても至難の業です。

>いやしかし……本当にこういうのいそうでちょっとムカムカしました。目の前にいたら有無言わず殴ってるかも。

実はこれまでのFさんの発言から、そのように言わせるのを密かな目標としておりましたw
例えば、マジ恋の小笠原さんについての感想とかですね。
なので、これでもかと言うくらいにムカついていただけたのなら、ここでの伊達さんの動かせ方は大成功ですw

>仮面といえば『とらドラ!』の亜美(知ってるかな?)〜

な、何とっ! 記事がジャストミートですっ!
こんな偶然があるとは……!
今回の記事を読んでいただけたのならおわかりになるかと思いますが、とらドラは私の愛読書でもあります。なので、大変よく知っておりますよ〜。
ちなみに以前、Fさんが読まれる前に一度お勧めしたことがあったのですが、覚えていらっしゃるでしょうか?

>葵モテモテですね〜

悠理さん以外は大分歪んだ愛情ですがw
平手打ち、どうぞどうぞ。もし万が一、彼が本当にMに目覚めても責任は取りませんけどw

卒研も終わりに近づいてきましたし、続きも頑張って書いていきたいと思います。
応援、ありがとうございます!

ではでは、コメントありがとうございました!
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プロフィール

蒼山雲雀

Author:蒼山雲雀
読み:あおやま ひばり
性別:男
生態:普段は設定や展開を妄想し、気が向けば小説を書く生き物
好物:ガンダム、スパロボを始めとする様々なロボットもの。平成仮面ライダー。面白いラノベ。熱くカッコいい曲。豚キムチ。古畑任三郎
苦手:バッドエンド(ヤンデレや修羅場はむしろ大好物)



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